巧志会宗家 西 巧

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宗家略歴


平成23年1月9日 全日本実業団空手道連盟より範士称号を授称される
平成22年9月17日 国際糸東流空手道聖心会会長宗家 原田貞朋様より十段を允許される
平成14年11月1日 日本伝剛柔流空手道巧志会宗家に就任する
平成9年2月11日 総師範として、九段・範士を允許される
昭和61年3月9日 八段を允許される
昭和59年9月 体道術四段 練士
昭和58年12月 浅山一伝流体術 地之巻 免許される
昭和58年9月 浅山一伝流体術 地之巻 奥伝 奥段之位 伝授される
昭和58年6月 浅山一伝流体術 地之巻 上目録 下段之位 伝授される
昭和58年3月 浅山一伝流体術 地之巻 中目録 中段之位 伝授される
昭和57年12月 浅山一伝流体術 地之巻 初目録 上段之位 伝授される
昭和57年5月1日 全日本体道連盟 体道練士の称号を授与される
昭和57年1月 日本伝天心古流拳法 奥伝 奥伝の位 伝授される
昭和56年12月 日本伝天心古流拳法 上目録 初伝下段之位 伝授される
昭和56年6月 日本伝天心古流拳法 中目録 初伝中段之位 伝授される
昭和55年12月 日本伝天心古流拳法 初目録 初伝上段之位 伝授される
昭和55年12月 日本伝天心古流拳法 切紙 居取之位免許される
昭和55年 藤谷登先生に柔術を師事する
昭和52年8月1日 日本空手道連合会・剛柔流空手道練輝会七段を允許される
昭和51年12月1日 日本傳剛柔流空手道阪南本部を設立する
昭和51年1月15日 日本空手道同志会浅田勇会長より阪南本部長を任命される
昭和50年6月8日 総裁久家陪劭より日本空手道同志会本部師範に列せられる
昭和49年2月24日 日本空手道同志会本部総裁久家陪劭より五段を允許される
昭和45年6月1日 日本空手道同志会本部総裁久家陪劭より四段を允許される
昭和43年4月14日 剛柔流空手道参段を免許される
昭和42年4月23日 剛柔流空手道弐段を免許される
昭和41年11月20日 剛柔流空手道初段を免許される
昭和40年4月1日 剛柔流空手道誠道館(本部・京都)に入門する
昭和12年 和歌山県勝浦築地にて生まれる


平成23年1月9日 全日本実業団空手道連盟公認称号審査委員会より、全日本実業団空手道連盟範士称号を授称されました。

平成22年9月17日 国際糸東流空手道聖心会会長 原田貞朋宗家より空手道十段が允許されました。
併せて巧志会 佐藤郁 会長に空手道九段が允許されました。

左から 西巧 巧志会宗家、原田貞朋 聖心会宗家、佐藤郁 巧志会会長


元内閣総理大臣 安部 晋三議員と
(平成22年2月26日)

お知らせ
(平成21年4月25日)

巧志会師範心得 湯川崇先生(昭和43年生)が、平成21年3月22日付けで秋田大学工学資源学研究科博士後期課程を修了し、同大学から博士(工学)の学位を授与されました。
巧志会にとって、大変誉れなことでございますので、ここにお知らせいたします。
巧志会、生徒諸君も後に続いて立派な社会人を目指して下さい。


巧志会第27回全国空手道選手権大会開会式の挨拶から
(平成16年10月24日)

私の巧志会に対する思いをちょっとお話させていただきます。巧志会独特の武道、武術として他にない技法を学び、己の魂を磨き、悪や暴力から自分を守り、学問を大切にしてください。ただ単に礼に始まり礼に終るという当り前のことではなく、それ以上に文武両道の精神を身に付けて、この世の中の役に立つ人物になって欲しいと思っております。
総本部の一之瀬剛史君は大阪の陸上競技大会におきまして、円盤投げで優勝しました。すべてこの武道が基礎体力になっていると喜んでおります。兄弟関係の道場におきましても何人かプロ野球の選手になっております。ですから、武道が全ての運動の基礎体力になることを願っています。何事も中途半端な人間にならず、上に向かって頑張ってください。


宗家談 (WMVファイル 768Kbyte)
(平成元年)

打たれた時に一発で倒れるようでは戦いに負けますので、当てられてもどうもない体を作っていくということが特徴ですね。
人間塾としてやっておりますので、自分が術があるからといってそういう気持で危険に近付くということは一番隙をつくって接近することになりますから、ある面臆病になりながら危険に近寄らないようにするのが兵法のひとつだと思います。

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